AIにコードを書いてもらう。自分でタイピングしなくていい。
エラーはAIへ渡す材料。止まり方と再開の型がわかれば折れない。
「毎日あの作業」を1個選んで、ボタン1つに近づけるところまで。
各章のポイント
準備編
道具を揃える ── やることは「2つだけ」
CodexかClaude Code を選んで、Playwright をインストールする。それだけです。セットアップは目安1〜2時間。ここを終えれば、あとは動かしながら進めます。
「環境構築、構えなくていい」→知識編
自動化できる作業を見つける ── 3つの道具の使い分け
Playwright MCP・Playwright コード・Computer Use。「どれを使えばいいか」がわかると、自動化できる作業の幅が一気に広がります。最初から全部使う必要はありません。
「迷わなくなる使い分けの地図」→方法編
録画から自動化までの4フェーズ ── 型を知れば迷わない
「録画 → 最小版を作る → 動かして直す → 戻れる設計にする」。この4フェーズで進めると、どこで詰まっているかが一目でわかります。1周すれば次からは速くなります。
「完成までの道筋が見える型」→マインド編
詰まっても折れない作業ルール ── 2つのルールだけでいい
30分ルール(詰まったら一旦離れる)と80%ルール(完璧を目指さない)。この2つを守るだけで、諦めずに完成までたどり着ける人と、途中でやめてしまう人に分かれます。
「続けられる人の習慣」→詰まったときの抜け方
解決編:止まったときの抜け方 ── 「詰まった」が「材料が出た」に変わる
エラーが出たとき、何をどの順番でAIに渡せばいいか。詰まりには2階層あって、それぞれ対処が違います。読んでおくと「また詰まった」ではなく「どう抜けるか」に切り替わります。
「止まっても前に進める地図」→辞典編
そのまま貼れるプロンプト辞典 ── 詰まったときに引く場所
ボタンが押せない・フォームが反映されない・ページが遷移しない。よくある詰まりパターンのプロンプトをコピペで使えるようにまとめました。専門用語がわからなくても、そのままAIに貼れます。
「コピペするだけで伝わる辞典」→実例編
実例で見る自動化の完成プロセス ── 詰まった場所ごと全公開
おてつたびの管理画面自動化・音声配信の毎日アップロード自動化。どこで詰まって、どう抜けたかを含めて全部書いています。「実際どう作るのか」がそのまま見えます。
「制作過程を丸ごと見る」→FAQ
よくある質問
CodexとClaude Code、どちらがいいですか?
基本的にはどちらでも始められます。教材執筆時点(2026年5月)では個人的にはCodexが一歩リードしていると感じています。迷うなら、まずChatGPTに課金してCodexで1個作ってみてください。すでにClaudeに課金している人はClaude Codeから始めてOKです。
月3,000円の課金は必要ですか?
本気で自動化ツールを作るなら有料プラン前提のほうが進めやすいです。APIキー・エージェント機能を使う場合は月額とは別に従量課金が発生することがあります。料金画面と利用上限を確認し、小さな作業から試してください。
CAPTCHAが出るサイトも自動化できますか?
CAPTCHAは人間が手動で対応する前提にしてください。ログイン後のアップロード・入力・保存など、CAPTCHAが出ない範囲の定型作業を自動化する分担が現実的です。
利用規約違反になりませんか?
サービスごとに規約が違います。自動アクセス・bot・データ取得・大量送信が禁止されていればNGになり得ます。まずは自分のアカウント内の少量の定型作業から始め、公式APIがある場合はそちらを優先してください。
Windowsでもできますか?
Windowsでも可能なケースはありますが、この教材はMacでの実例が中心です。Windowsユーザーはまず「Windows向けに手順を書き換えて」とCodexかClaude Codeに頼んでください。
どうしても詰まった場合は相談できますか?
購入者向け公式LINEで相談できます。
https://lin.ee/wzvCa0v
エラー文・スクショ・OS・どこまで進んだかを添えてください。